--【校長プロフィール】--


花田紀凱

■ 花田 紀凱 ■ 

1942年、東京生まれ。ワック・マガジンズ取締役、月刊『WiLL』編集長。 東京外国語大学外国語学部卒。 66年、文藝春秋入社。 88年に同社発行の『週刊文春』編集長に。 就任後、男性週刊誌の売上トップへと育て上げる。94年『マルコポーロ』編集長。 96年、朝日新聞社で創刊された『uno!』編集長。 99年 、角川書店『メンズウォーカー』編集長、 00年 、宣伝会議『編集会議』編集長を歴任。04年より ワック・マガジンズ刊『WiLL』編集長 。 雑誌以外にも、テレビやラジオなどでコメンテーターも務めている。 「たかじんのそこまで言って委員会」(よみうりテレビ)、 「花田紀凱 ザ・インタビュー」(BSイレブン)放送。、「号外!!爆笑大問題」(札幌テレビ)  「ゲストTVウワサの真相」(朝日ニュースター)など。主な著作には、 「 編集者! 」 ワック出版〈マスコミの学校〉、 「花田編集長! 質問です。--出版という仕事で生きる」ユーリード出版、 「花田式噂の収集術』」(KKベストセラーズ)がある。


--【講師陣プロフィール】--


田原総一朗

■ 田原 総一朗 ■

34年、滋賀県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。岩波映画製作所を経て、 東京12チャンネル(現テレビ東京)入社。77年、フリージャーナリストとして、 活字や放送のマスメディアで活躍。「朝まで生テレビ」「サンデープロジェクト」 (テレビ朝日系列)。新刊は『第三次世界大戦 新・帝国主義でこうなる!』 『第三次世界大戦世界恐慌でこうなる!』(以上、アスコム)があり、 他、著作は多数にのぼる。また、雑誌『オフレコ!』(アスコム)の責任編集長。 現在、早稲田大学特命教授として大学院で講義をするほか、「大隈塾」塾頭も務める。



見城徹

■ 見城 徹 ■

静岡県立清水南高等学校を首席で卒業し、慶應義塾大学法学部に進む。大学卒業後、 廣済堂出版に入社。このとき作った「10万円独立商法」が東京スポーツ記者時代の高橋三千綱に 激賞される。1975年、角川書店に入社。『野性時代』『月刊カドカワ』などの編集を担当。 有力ボディビルダー編集者として知られた。社長角川春樹に気に入られ、 41歳にして取締役編集部長に昇進したが、1993年、角川のコカイン密輸事件を機に退社。 1993年11月12日、石原慎太郎のバックアップもあり、仲間5人と幻冬舎を設立、 代表取締役社長に就任。



大下英治

■ 大下 英治 ■

広島大学文学部仏文科卒業。1968年大宅マスコミ塾第7期生となる。 1970年に週刊文春特派記者となり、以降、1982年まで13年間在籍。 文春の記者時代に『小説電通』(三一書房、現徳間文庫)により作家デビューする。 次いで月刊『文藝春秋』に執筆した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が大反響を呼び、 三越の岡田茂社長退陣する三越事件のきっかけともなった。 1983年週刊文春から独立し作家に転身。政治経済、芸能など各界の著名人の他、 政治家の伝記執筆に定評があり、政治家の依頼によってその人物の伝記を執筆することも多い。



小松成美

■ 小松 成美 ■

ノンフィクション作家。神奈川県横浜市生まれ。日本大学藤沢高等学校卒業。 専門学校で広告を学び、広告代理店勤務等を経て1989年よりルポルタージュを 中心とする執筆活動を開始。スポーツ選手、歌舞伎役者等のスポーツ・ 芸能における第一線で活躍する人物のルポルタージュを得意分野とする。 サッカー日本代表選手だった中田英寿を追った『中田英寿 鼓動』がヒット作となった。